画家・坂内和則 & 夢療法家・坂内慶子のWebsite

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天の鳥船庵からのお知らせ

2018年03月27日

5月13日(日)名古屋N&K研究所で夢講座を開きます。

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夢講座も4回目になります。
そこで具体的に夢が何を知らせているのか、
それを読み解く実技をしましょう。
2018年はこれまでより時間経過が早くなっています。
それは決断実行の結果が直ぐに体験できることを意味します。
この時間の早さを味方に、
夢のメッセージを実行できれば、
結果はすぐにやってくることになります。
これで自分の成長を体感できます。
当日は気になる夢、
印象的な夢、
怖い夢(怖い夢は隠れた潜在力を知らせています)をお持ちください。
そしてその夢について前持って色々考えておいてください。
その上で集まってくださったみなさんとワークをし、
話し合ってみましょう。
それぞれの夢が自分の支えになっていることも体験できるでしょう。
こうしてみなさんと一緒に夢講座の醍醐味を味わってみましょう。

講座の詳細とお問い合わせは下記をご覧下さい。

N&Kグループ総合研究所 http://n-k.moo.jp


posted by バンナイ at 10:22 | Comment(0) | お知らせ

2018年03月01日

天の鳥船庵夢療法講座第13期受講生募集

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(11期生のみなさん)

夢療法講座と銘打った1年のクローズクラスの受講生を募集をします。
11期が2月に終了し、
その後の4月から来年の3月までの1ヶ月1回1年間のクラスです。

11期の受講生から感想をいただきました。ご覧ください。
【この1年、自分の見たくなかった部分について向き合う事になり、
それを正面から見て、受け入れて行くのは困難でした。
その見たくない部分は「私が被害者である理由」になっていたからです。
ですが、何とかこの時期をくぐり抜けて、
「心の弱い自分」を受け入れられるようになったこと。
この苦しい時期でもなんとか踏ん張ったことで、
自分も捨てたものじゃないと少し自信がつきました。
まだまだ思考の癖はでてきますが、
「あ、これは私の思考の癖!」と思えるようになった事は良かったです。
この感覚は、1年という長い時間をかけなければ、
「思考の癖」は体得できなかったと思います。
他でも「それは、あなたの思考の癖」と言われてきましたが、
体感して、その癖に辟易するところまでいかなければ、
きっと本当の意味ではわからなかったと思います。
また、最後に「ハッピーエンドの物語」を書かせて頂いた事は、
私にとって最後の最後で得られた会心の機会でした。
心の奥底に小さな光を見つけた思いでした。】
この方は、
他ならぬ自分の夢から言われていることに向き合っただけです。
自分の現状を知ることは実は勇気が要ります。
夢に取り組み始めた初期はその厳しさに時に戸惑います。
しかしそこを乗り越えた時、
夢の配慮の奥深さに確かな感動を覚えます。
これが変容の種火です。
この変容の種火を日常に帰ってどう役立てるか、
それが本当の勝負どころです。
これは大晦日の京都八坂神社の白朮(をけら)祭でいただく
「をけら火」の風習に重ねることができます。
いただいたをけら火は家に持って帰って、
神棚の灯明に灯したり、
雑煮を炊く火種に用います。
夢のメッセージも自分の生活に持って帰って、
行動に移す案を練って祈り(=灯明)、
前進のための行動に移して(=料理をして食べる行為)、
魂を磨きます。
これが魂の変容を起こしてくれます。

このところ続けて2年受講される方が増えました。
そのお一人の感想です。
【二回目の講座を終えてみて、
一度目と比較すると非常に爽快感が強いことに気が付きました。
事態はあまり変わってはいないものの、
私の現状を現状のままに受け取る器が育ったのかな、
という思いがあります。】
ところでこの方は、
一児の母親でもありその感想をいただきましたので、
ほんの一部をご披露しましょう。
【先生もご記憶かと思いますが、
娘の電車の夢はまず線路に落ちるところから始まりました。
最初に話してくれたのは丁度2年前幼稚園に入ったばかりです。
電車に乗ることすら出来なかった娘が、
まずはホームに這い上がり、
なんとか電車に乗ったもののママがいなくなって泣いたり、
パパに助けられて乗り越えた後は、
ついには両親の力を借りずに泣きもせず、
自分でよその大人に援助を求めて帰宅する、
(講師注:全てこの2年間に娘さんが話した夢の場面の変化を言っています)
というのは素晴らしい成長ぶりだなあ、と感動しました。
これもこの2年、
日々に翻弄されながらも私なりに夢に向き合ってきたこと、
娘を懸命に育てたことのご褒美なんだな、
とありがたい気持になります。】

では次回の講座のお知らせです。

カリキュラムの概略を下に記します。

1回目:夢のメッセージを捉える基本
2回目:おとぎ話になぞらえて自分を見る
3回目:過去からの影響
4回目:コミュニケーションの取り方
5回目:健康へのアプローチ
6回目:過去生と今生の共通点
7回目:統合に向けた異性の存在
8回目:今生のテーマ
9回目:自由意志発動への準備
10回目:夢療法の傾聴訓練
11回目:ライフシール作り
12回目:自己治癒力の引き出し方

出席できない回はオープンクラスで補講を受けることができます。


  ☆夢療法講座第13期
   
日程:4月21日・5月19日・6月16日・7月21日・8月18日・9月15日
   ・10月20日・11月17日・12月15日・1月19日・2月16日・3月16日
    (毎月第3土曜日)
時間:10:30 ~ 17:30(昼食1時間30分 ティータイム30分)
費用:23万円
定員:8名
予約先:メールアドレス こちらです。

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(長い1年の最後の長い1日を過ごしてホッとしています)

posted by バンナイ at 13:50 | Comment(0) | お知らせ

2018年02月28日

天の鳥船庵夢療法家養成講座第14期生並びに講師見習い募集とケース研究のためのクライアント募集

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この講座はこれまで夢療法講座(クローズクラス)で夢を勉強された方々が、
夢療法家として巣立つ前の実地研修講座です。
夢に興味ある方をクライアントに迎えて、
受講生のセラピストと実践さながら面談療法を行います。
この夢による面談療法は月1回4ヶ月に渡って行います。

受講生は面談の度にレポートを作成し、
講座内で行われるスーパーバイズを受け、
ケースカンファレンスに出席します。
受講生は人(クライアント)の話を聞き、
レポートを作成し、
それを討議にかけることで、
自分が日頃どんな態度でコミュニケーションを取っているか、
その自分のあり方を鮮明に知ることになります。

これは自分を知るための最強の武器を手に入れることと同じです。
毎回受講生は心の癖や偏った興味や不正確な言葉選びを指摘されます。
討議の場だからこそ痛い指摘も素直に受け入れられます。
その素直さが受講生に変容を遂げさせます。

夢に興味があり、
夢を勉強されたいとお考えの方は、
クローズクラス参加の前に、
このケース研究のためのクライアントをやられてみてはいかがでしょう。
またクローズクラスを受講されて、
ご自分の夢に取り組んでいるけれど、
その自分の見方考え方を精査するために、
このクライアント役をやられたらいかがでしょう。

次回の天の鳥船夢療法家養成講座第14期は4月28日から始まります。
養成講座を受講されたい方々はフォームメーラーからお申し込みください。
また認定者の資格をお持ちの方には、
講師見習いとしての参加ができます。
この場合もケースを持つ場合は受講生と同額の参加費となります。
ケース研究のためのクライアントをご希望の方は、
あらかじめ個人セッションかオープンクラスをお申し込みください。
セッションの結果で、
双方にとってこれが相応しい方法か判断したいと思います。
現在オープンクラスは4月14日だけ残席があります。
いずれも3月17日(土)までにフォームメーラーからお申し込みください。
定員に達し次第締め切ります。

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 天の鳥船庵夢療法家養成講座第14期

日程:毎月第4土曜日
 1:4月28日
 2:5月26日
 3:6月23日
 4:7月28日
 5:8月25日
 6:9月22日

時間:10:30 ~ 17:30(昼食1時間30分 ティータイム30分)
費用:15万円
 但:講師見習いで出席の方は5万円 
   その場合もケースを持たれる場合は15万円
   聴講生受講の場合はオープンクラス受講資格(6回)がついて15万円 
定員:5名(受講生)講師見習い(3名)聴講生(1名)
問い合わせ・予約先:http://dream-bannnai.com/keiko-contact.html
連絡先:090-3812-7908
会場:248-0024 神奈川県鎌倉市稲村ケ崎3−8−7 2F 天の鳥船庵

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追記:4月始まりの夢療法講座については追って告知をします。

posted by バンナイ at 18:40 | Comment(0) | お知らせ
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